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その他

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アーモンドのメリットはまだまだあります

アーモンドは実に魅力的な食材です。消費者が求めている味であり、他のナッツや食材にはないカリッとした歯応えがあります。アーモンドにはタンパク質(6g)、食物繊維(4g)、ビタミンE(1日の摂取量の35%)などの健康に良い栄養素が含まれ、心臓の健康に良いといったメリットなどがあります。このような特長から、アーモンドは革新的な分野でも使用されるようになっています。

アーモンドバター

従来のナッツバターの代わりとなるおいしいアーモンドバターは、クリーミーさが魅力で、チョコレート、ハチミツ、バニラなどのあらゆるフレーバーとよく合います。消費者は、アーモンドバターが持つ豊富な栄養素を、おいしさとともにたっぷり楽しめます。

  • 2011年から2012年にかけて、ナッツバターとシードバターのカテゴリーでは製品数量が0.5%減だったのに対し、アーモンド製品の数量は40%増加しました。1
  • アーモンドバターは割高にもかかわらずその価値が受け入れられており、他のナッツバターやシードバターのように販促キャンペーンによって購入されているのではありません。

アーモンドミルク

乳糖不耐症などの乳成分に関係する健康問題の高まりから、乳成分を含まないおいしい製品を求める消費者が増加しています。アーモンドミルクは、タンパク質や食物繊維など13種類の必須栄養素を含んでおり、ほのかな風味と甘さを備えた、牛乳に代わるおいしい飲み物です。

  • 2010年以来、アーモンドミルクの年平均成長率(CAGR)は66%増加しており(カテゴリー全体のCAGRは12.1%)、今や牛乳の代替品カテゴリーの46.4%を占めています。1

デザートとアーモンドアイスクリーム

アーモンドは、長らくデザートやアイククリームに使われる定番の食材でしたが、今では新しいスイーツを生み出す際のインスピレーションの源になっています。先進的な食品ブランドや食品の開発担当者は、アーモンドがデザートの素材にトーストのような風味や、面白い食感を加える点に注目しており、アーモンドミルクやアーモンドバターは人気のアイスクリームや斬新な製品で利用されています。


 


*食事の一部としてアーモンドなどのナッツを1日あたり1.5オンス摂取することで飽和脂肪やコレステロール値が低下し、心臓病のリスクが低くなる可能性があることを科学的根拠が示唆しています(ただし立証されていません)。アーモンド1食分(28g)に含まれる脂肪は、不飽和脂肪が13g、飽和脂肪はわずか1gです。

1. AC Nielsen New Product Tracking Report、Sterling-Rice Group、2013年